news

フジテレビ「モンテクリスト伯」クランクイン!

あの名作が蘇る!
連続ドラマ単独初主演!
ディーン・フジオカさん
華麗なる“復讐鬼”を狂演!

2018年4月クールの木曜劇場は、愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく復讐劇『モンテ・クリスト伯』を原作とした『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』をお届けします。日本では『巌窟王(がんくつおう)』としても知られる名作が連続ドラマとして現代に蘇ります。
本作の主演は、ディーン・フジオカさんが務めます。ディーンさんは、香港、台湾などアジア圏の活動を経て、日本に新星のごとく現れた“逆輸入”俳優として活躍。2015年に主婦層を中心に注目を集めたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(2015年)で、東京ドラマアワード助演男優賞、また1年で最も優れた映画・テレビ作品や活躍をした俳優に贈られる第41回エランドール賞では、2017年度の新人賞を獲得するなど人気・実力共に確固たる地位を確立しています。また、ディーンさんのフジテレビ系ドラマへの出演は、自身初の連続ドラマ出演となった『探偵の探偵』(2015年)以来、約3年ぶり。日本でのドラマデビューを飾ったフジテレビ作品に今回主演として“凱旋”する形となります。

ディーン・フジオカさんが愛憎に満ちた“復讐鬼”となる!

ディーンさんはこれまで『探偵の探偵』では、主人公を支える知的でクールな探偵調査員役、『あさが来た』では、ヒロインを叱咤激励し、師となるイケメン実業家役を演じてきましたが、今作では、冤罪で地獄に突き落とされた環境から何とか這(は)い上がり、自らを陥れた者たちへ“復讐”をしていく、まさに鬼と化した主人公・柴門 暖(さいもん・だん)を演じます。愛する女性と未来の家族を奪われ、15年間という長い間の地獄のような投獄生活を送ってきた彼の孤独と怒りが復讐への気持ちを駆り立てていきます。
これまで、端整な顔立ちで精悍な魅力を放ってきた“ディーン様”が、今作では次々と華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していきます。廃人と化した獄中時代には、長髪・ひげ面というワイルドな風貌、出獄した15年後は“復讐鬼”であることを隠しながら美しい別人となって舞い戻るという、表と裏の顔を持ち合わせた今まで見たことのないディーンさんの新境地にご期待ください。

 

是非ご覧ください!

Artemis STAFF

2018/03/13